私の朝食はいつもコーヒーとオムレツです。
決しておなかいっぱいにはなりませんが、これで十分です。
以前はココナッツオイルとココナッツミルクを入れたコーヒーだけでした。いわゆる「最強のコーヒー」というものです。その前はスムージーでした。
食事に関する話題はいたる所にたくさんあります。いろんな本も出されていて、様々な理想論が展開されていますね。そして、何を食べるのがいいのか、迷ってしまうわけです。
でもその議論というのは、何かを食べなければいけない、何を食べるべきなのか、という意識が根底にあるとは思われませんか。本当に何かを食べなければいけないのでしょうか。「この食べ物は・・・に良い」とか「これを食べれば痩せられる」なんて本当でしょうか。
今朝目にした新刊本の書評にも「これまでの膨大な量の論文を検証した結果の革新的」なものがありましたが、やっぱり何かを「食べろ」というものでした。
我々が食べ物を多くの選択肢の中から自由に、好きなだけ選べるようになったのは、この2世代ぐらいの間でしょう。人間の体はとてもうまく作られているのと同時に、ちゃんと様々な状況に対応できるようになっていると私は思います。植物だってそうなんですから。トマトは荒れ地で作った方が美味しくなるんだそうですね。
私、この朝食で毎日快調です。