らふたお

「ランニング」「フランス語」「旅」「音楽」 楽しいことだけ、私の好きなものについて書きます。

今季最後の「白山・白川郷ホワイトロード」

石川県白山市の一里野温泉と岐阜県白川郷を結ぶ「白山・白川郷ホワイトロード」です。11月10日までしか通行できないので、今季最後のドライブに行ってきました。

紅葉はもちろん最高の見ごろですが、今日はすっきり晴れたので、雪化粧した白山を見ることができました。白山展望台からです。f:id:Samuel358:20211107163503j:image
岐阜県に入ってしばらく下っていくと、白川郷展望台があります。駐車場から階段を上ったところに展望デッキができました。
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白川村の役場周辺が見えます。世界遺産の荻町は右側の小山に隠れていて見えません。

上を見ると雪を被った北アルプスの山々が見えます。ここからは穂高岳槍ヶ岳を見ることができます。ここまで下る途中の道からは、乗鞍岳も見えました。
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名物コンビニは健在

富山県立山町にある個人経営のコンビニです。大手の一般的なコンビニとは少し品ぞろえが違っています。地域の生活を支えるための雑貨類もありますが、ここは「立山黒部アルペンルート」の入り口にあたるため、行楽のお客さんも多いのでしょう。お弁当類もいろいろですが、サンドイッチの品ぞろえが絶品です。他では見たことのないもの、考えたこともないサンドイッチが並んでいます。
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例えば、ここに写っている「おでん」や「みたらし団子とウインナー」、富山名物「白えび入りかき揚げ」。他には「チャーハン」や「富山ブラックラーメン」、「ホタルイカ」、さらには「きのこの山」など、100種類以上あるんだとか。
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立山黒部アルペンルートへお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

アルペンルートに人が


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緊急事態や蔓延防止措置から解放されて最初の週末、立山黒部アルペンルートにも人が戻ってきました。

今年は50周年で、いろんなイベントなんかもあったはずなんですね。51周年記念で、来年に期待したいと思います。
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2,000mより高い所では、今紅葉が見ごろになっています。

登山の準備をした人もたくさん見かけました。

昼でもモーニング

この度コロナ禍においての重要任務を仰せつかり、名古屋に1週間ほど滞在しました。

名古屋には独特の食文化があり、大局的にはある意味イギリスの食に通じるものがあると感じています。あくまでも個人の感想です。

名古屋の喫茶店のモーニングサービスが特徴的なのは有名です。そしてイギリス同様に、昼でもモーニングセットが食べられる喫茶店があるので行ってみました。その名も「喫茶 モーニング」。場所は中村区則武2丁目32−4、名古屋駅から西へ徒歩10分です。
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店頭のメニュー表示です。わかりやすい!
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せっかくなので、名古屋らしい《小倉トーストモーニング》を注文しました。なにしろあんこ好きなもので。コーヒー500円にプラス150円で650円。コーヒーは1杯お代わりできます。
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ゆで卵に❝目❞があるのは面白い。トーストの小倉は、〖あんこ〗ではなくて〖あずき〗でした。豆の形がしっかり残っていて、パンを水平に保ってないと、ころがって落ちてしまいます。
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水やおしぼり、食塩等は通路の棚に置いてあるので、必要ならば自分で取ります。こじんまりとした質素な店で、居心地のいい場所でした。
店に置いてあった漫画を手に取ってみたら、とても面白かった。全部読めなかったので、アマゾンで購入しました。23時過ぎに注文したのに、何と翌日に届きました。アマゾン・プライム会員、凄いかも。この本を探して金沢市内の書店を5つ回ったのですが、売り切れでした。
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越中富山の反魂丹

富山と言えば・・・何を思い浮かべるでしょうか。立山とか鱒寿司とかありますが、「薬」はどうでしょう。特に「越中富山の反魂丹」は有名ではないでしょうか。

そこで、反魂丹の製造で有名な池田屋安兵衛商店を訪ねてみました。
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富山で薬作りが始まったのは、江戸時代に富山藩が出来てからです。主要な産業を作り出すために、自らも持病があって薬づくりに関心が高かった前田家のお殿様が薬づくりを奨励しました。そして江戸城で諸国の大名が集まった折に、急に腹痛になった三春藩(現福島県)のお殿様に富山のお殿様が持っていた薬を飲ませたところたちどころに腹痛が治ったという出来事が、富山の薬を全国に広めるきっかけになりました。その時の薬が反魂丹だったそうです。

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店内では昔ながらの薬づくりを見せてもらえます。まず機械から押し出して切り出された小さな薬の元を並べていきます。
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上から重い板をあてて、均等に力を加えながら動かして丸くしていきます。
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綺麗に丸薬が出来上がりました。
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ウチの奥さんも挑戦してみます。コツは水平に板を保って均等に動かすことです。
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先ほどとはだいぶ違ったものが出来上がりました。素人はまあこんなものでしょう。
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今製薬工場では全部機械で均一かつ清潔に製造されています。これが販売されることはありませんので、ご安心ください。

反魂丹は消化薬で、飲みすぎ、食べすぎ、また飲む前、食べる前に飲んでも効果的だそうです。その他にも様々な薬や薬茶、ハーブティー、健康にいい食品なども買うことができます。

池田屋安兵衛商店 富山市堤町通り1-3-5

2階建オープンバスで富山観光

魅力的な観光地が決して多くない富山市ですが、街の中心を2階建てのオープンバスに乗って観光することができます。「スカイバス富山 市内周遊コース」です。

ドイツのNEOPLANのバスで、富山地方鉄道が運行しています。パリやニューヨークなんかで走ってるのをウチの奥さんが見て(テレビで)、どうしてもこのバスに乗ってみたかったんだとか。富山で夢が実現しました。
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富山駅を出発して、新緑の街路樹を間近に見ながら進みます。好天に恵まれて、風が気持ちいいです。
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総曲輪や西町などの繁華街を抜けて、富山城の前を通ります。信号機や路面電車の架線が近いです。
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路面電車と並走して神通川を渡ります。川の上はいつも風が強いんだそうです。
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富岩運河環水公園と世界一美しいスターバックスコーヒーの横を通り過ぎた後は、こんな所も通ります。バスの高さは3.8m、ガードの下は4mなのでその差はわずか20cm。けっこうギリギリの感じで楽しめます。
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富山駅に戻ってきました。約40分のツアーです。ガイドさんがずっと案内をしてくれて、景色を見ながら楽しむことができました。
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料金は大人800円、子供400円、運行日時等詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.chitetsu.co.jp/?p=51056

金沢港にクルーズ船が来た!

昨年せっかく完成したのに1年間一隻もクルーズ船が来なかった金沢港クルーズターミナルに、遂にクルーズ船がやって来ました。飛鳥Ⅱです。

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朝8時ごろ、金沢港に入ってきました。
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クルーズターミナルの前まで自力航行した後はタグボートに押されて方向転換。
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岸壁に向かって進みます。
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だんだん迫ってきました。大きいです。
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9時前に接岸。
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この後タラップが下ろされて、乗客が下船してきます。
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ターミナルでは歓迎の演奏と加賀友禅のお姉さま方がお出迎えです。この変わった編成の演奏がとても素晴らしかった。
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飛鳥Ⅱは本当に美しい船です。遠くない将来、是非とも乗りたいと思います。
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