らふたお

「ランニング」「フランス語」「旅」「音楽」 楽しいことだけ、私の好きなものについて書きます。

この楽器屋さん博物館並み

ホテルの隣、コンサートホールの斜め向かいにある小さな楽器屋さんに並んでいる楽器がスゴかった。

 これはコーン社製のレコーディング・バスです。昔このタイプが流行ったんですよね。少し凹みがありますが、状態は悪くありません。売値は1,000ドルだそうです。
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 ミラフォーン社製のチューバです。チューニング管の辺りが特徴的です。
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 これも売り物です。ダブル・ベルのユーフォニウムなんて博物館ものでしょ。
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 こんなものが店頭にあったら、そりゃ目に留まりますよね。チューバじゃなくてユーフォニウムの音域のヘリコンバスは初めて見たかも。
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 バルブ・トロンボーンのいろいろ。本当に様々です。
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 これはもうどんな指使いで演奏するのかわかりません。
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コルネットです。これもぜーんぶ売り物です。
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バス・トロンボーンの長いの。
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トロンボーンのスライドだけでも売ってます。
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木管楽器もあります。これはおそらくサリュソフォンというダブル・リードの楽器。
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バリトン・サックスバス・サックス
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店の正面です。決して博物館じゃなくて楽器屋さんですので、店の楽器はどれもお金を出せば売ってくれます。古いものばかりじゃなく、新品も売ってます。ヤマハのカスタムのアルト・サックスが展示してありました。
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ボストンで最も大事な場所

  1.  今回滞在したホテルのすぐ近くにあります。ボストン交響楽団の本拠地、“シンフォニー・ホール” です。

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 この時期には連日ポップス・コンサートが行われ、クリスマスに因んだプログラムを楽しむことができます。平日でも16時と20時といったように2公演行われています。ホールの前を通ると、中で行われている演奏の音がスピーカーから聞こえてきます。

 しかし!今回は仕事で来ていて、しかも重要な案件。断腸の思いで業務に専念しました。次の機会には、ぜひ聴きに行きたいと思います。

 代わりにTシャツ買いました。夏になったらお披露目します。
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ボストンの街中から

 ボストンは1630年に最初のイギリスからの定住者のピューリタンたちが移住した所であり、植民地の商業の中心地として発展した後1773年には英国議会が決めた印紙法に反対して「ボストン茶会事件」が発生して、独立戦争へと進んで行きました。アメリカ最古のものが数多くある街です。

まずはアメリカ最古の公園、“ボストン・コモン” と、1798年に建てられた “マサチューセッツ州議事堂” です。議会の行われていない平日には、中を案内してもらえます。
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“オールド・シティ・ホール” です。ベンジャミン・フランクリンがこの近くで育ちました。
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“パーク・ストリート教会” です。1809年に完成し、白い8角形の塔があります。1829年にアメリカで初の奴隷制度反対の演説が行われました。
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“旧州議事堂” です。1776年、初めて『独立宣言』が読み上げられた歴史的な場所です。
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ファニュエル・ホール・マーケット・プレイスにある “クインシー・マーケット” です。中には飲食店がたくさん入っています。
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その中のお店。りんご飴みたいなものを売っています。派手です。
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街中に高くそびえる塔。名前はわかりません。
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ちょっと移動して、“ボストン美術館” です。世界有数の美術館です。

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ボストンは観光で訪れるには物足りないのかなと思っていましたが、そんなことはありません。まだまだ見るべきものはあります。

ボストンで見つけた貴重な楽器

 浜松の楽器博物館に色々あるのはわかりますが、こんな展示が “ボストン美術館” にあるのはびっくりでした。
 これは “マウス・オルガン” と言います。一人で演奏できるのでしょうか。
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アジアの楽器のコーナーです。琴に三味線、笙(しょう)もあります。

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金管楽器のコーナーです。左の端にあるのは、オフクレイドです。

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仕組みがよく分からないホルンです。
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怪物の顔のテナー・トロンボーンとセルパンです。
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木管楽器の色々。キーが少なく、単純な構造です。
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サックスの昔のものです。

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ボストン交響楽団の本拠地のコンサート・ホールの廊下にもありました。オフクレイドとセルパンです。これで『幻想交響曲』やりたい❗
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この時期はポップス・コンサートがたくさん行われています。今日は残念ながら聞けませんでしたが、いつかこのホールで聞いてみたいと思います。

成田→ボストン JL8

成田18:30発、日本航空8便 ボストン行きです。
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機材は最新鋭の ボーイング787-9、座席は 2-4-2 です。

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食事は、料理人コンペティション「RED U-35」ファイナリストのシェフ監修のメニューで、鶏肉のグラタンか、牛すき焼の選択です。後者にしました。デザートは、ハーゲンダッツのアイスクリームでした。
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エンターテインメントの内容は充実しています。ヤマハ吹奏楽団の演奏が聞けて、感激しました。
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12時間半の長いフライト。ギャレーのセルフサービス・コーナーには、チョコレートなどのスナックがありました。

到着2時間前の食事は、スープストックトーキョーの “温野菜と鶏肉のマッシュルームスープ” がメインです。暖かいスープは美味しかったです。
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ボストン到着は同日の18:30です。機内は快適で、ぐっすり眠れました。

ヤマハ吹奏楽団がJAL国際線に

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 何と、ヤマハ吹奏楽の演奏をJAL国際線の機内エンターテインメントで聞くことができます。

  こんなところで聞けるなんて、感激です。しかも懐かしい曲目で、楽しませていただきました。

羽田→小松 JL183

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羽田空港 7:40発、日本航空 183便 小松行きです。
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機材は ボーイング767-300 で、座席は 2-3-2 です。
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機内サービスは飲み物です。飛行時間が短いので、CAさんは大変です。

8:45 小松空港着です。