らふたお

「ランニング」「フランス語」「旅」「音楽」 楽しいことだけ、私の好きなものについて書きます。

チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団のチャイコフスキー

 チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってきました。会場は東京オペラシティ・コンサートホールです。

 チェコのオーケストラというと何といってもチェコ・フィルが有名ですが、このオーケストラも国立だけあって素晴らしかったです。チェコ・フィルの演奏会だとスメタナドヴォルザークのプログラムばかりという印象ですが、今日は全曲チャイコフスキーのプログラムでした。

 歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

 ピアノ協奏曲第1番

 交響曲第6番「悲愴」

指揮はレオシュ・スワロフスキー、ピアノはアリョーシャ・ユリニッチでした。

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 骨太の音を持った本当に素晴らしいオーケストラでした。ピアノもダイナミックでした。何より感動したのは「悲愴」の3楽章のシンバルで、豊かな響きに毎回昇天させられました。
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明治神宮に参拝

明治神宮に参拝してきました。最初の鳥居をくぐると、原宿の賑やかな街とは違う空気を感じました。たくさんある木々は、鳥居と共に神社の入り口を形作るとても大切なものだそうです。
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拝殿の両側のクスノキも、優しく迎えてくれているようでした。左側は2本並んでいて、夫婦円満の象徴だそうです。
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参道の途中に入り口がある明治神宮御苑にも立ち寄りました。このきれいな井戸は、一番奥にある清正井です。
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今日は観光客は少な目で、静かに参拝できました。神門をくぐると、挙式前の新郎新婦が式場に進む行列に出会って、なんだか幸せな気分になりました。年齢は、どう見ても50代、とお見受けしました。

夢みる喫茶店

金沢の郊外、金石漁港の脇にある建物。おそらく漁師さんの倉庫、だったのでしょうか。
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入り口にはこんな看板が。『夢みる喫茶店』と書いてあります。
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中はこうなってます。正に夢の世界?
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広い窓から見える景色は、金沢の街を流れる犀川日本海に入る河口です。
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胡桃とフルーツの自家製ケーキ、美味しかった。

今日、京響


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京都市交響楽団の演奏会を聞きに行ってきました。曲目はブラームスのピアノ協奏曲第1番と「展覧会の絵」でした。

前から4列目だったので、ホールの響きよりはオーケストラの生の音を浴びる感じでした。ブラームスの重厚な音も展覧会の色彩豊かに輝く音も、素晴らしかったです。

武貞君のテューバが支える京響サウンドは最高でした。

ボストン・シンフォニーのホリデイ・ポップス・コンサート

ボストン交響楽団恒例、クリスマス・シーズンの "ホリデイ・ポップス・コンサート" です。ボストン交響楽団がポップス・コンサートをやる時は、オーケストラの名前が "ボストン・ポップス・オーケストラ" になります。

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12月6日から24日まで、毎日2~3公演も開催され、どの回も満席です。プログラムはやはりクリスマスの曲が中心で、合唱も入り、スクリーンのビデオも使って楽しい演出盛りだくさんです。
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1階は普通の座席が取り払われて、椅子とテーブルがレストランのように並べられていました。飲んだり食べたりしながら演奏会を楽しむことができます。静かに観賞する気はないようですね。

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Low Brass のサウンドは太くて、柔らかくて、輝いていました。

博物館か? っていう楽器店

ボストンにある楽器屋さんです。シンフォニー・ホールの近く、滞在中のホテルの隣にあり、1年ぶりに来ました。去年サリューソフォンだと思った楽器は、指摘をいただいた通り、オフィクレイドでした。メーカーの刻印もしっかり見えます。
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もう1本はアドルフ・サックスが約200年前に作ったものだそうです。
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この6本バルブのバルブ・トロンボーンもアドルフ・サックスの作だそうです。アドルフ・サックスとは、コルネットやアルト・ホルン、ユーフォニアムなどの円錐菅の金管楽器サクソフォンを発明した人です。
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ずらっと並んだ金管楽器の数々。
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古そうなオーボエもあります。
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今のとはだいぶ違うクラリネットも。
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店頭には長~いバス・トロンボーンとヘリコンが置いてあります。
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店の名前がこちらです。あの珍しい楽器たちは全部売り物で、1000ドルで売ってもらえます。去年あったキングのレコーディング・バスは無くなっていました。
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ボストンの逆盛りカツカレーとバナナカツ

ボストンの高級ホテルが立ち並ぶ一角に、「ワガママ」というレストランがあります。好きなものが何でも選べるという意味でしょうか、ラーメンを中心に丼、焼そば、カレーに餃子、コリアンやタイ料理まであります。

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カツカレーはこんな感じ。何とカツが一番下でした。衝撃的❗
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デザートはバナナカツです。焼きバナナは食べたことありますが、これも斬新❗
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ワガママなのは料理法かもしれません。